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■294 / 親記事)  これは?!
  
□投稿者/ 鳴門 卵(37回)-(2004/08/22(Sun) 13:50:19)

    記事内容:[質問] 

    この画像、ちょっと見難いのですが、雌雄同体の一種?なのでしょうか? ペニスはきちんとあり、機能もしています(繁殖できたので)。今日、ふと裏をみると第3脚のところに穴が片方だけ空いていました。しかし、その穴も不完全な感じがします。
    みなさんはどう思われますか? ちなみに個体はDS♂です。
    不完全な産卵孔をメス、またはオスにて確認された方、いらっしゃいますか?
717×538 => 200×150

PIC00012.JPG
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■295 / ResNo.1)  Re[1]: これは?!
□投稿者/ 鳴門 卵(38回)-(2004/08/22(Sun) 13:52:46)

    記事内容:[質問] 

    追加画像です。この個体から取れた子には、このような症状は現れませんでした。
    向かって第三脚の右側です。
666×499 => 200×149

1093150366.jpg
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■296 / ResNo.2)  Re[2]: これは?!
□投稿者/ Coolman! 卵(10回)-(2004/08/22(Sun) 16:21:41)

    記事内容:[体験回答] 

    こんにちは。DSの両性具有ということで、大変興味がありますが、写真から拝見する限りでは、両性具有というには不完全な感じも見受けられますね。
    更に、繁殖経験有りというところで、問題の無い個体であるという部分も証明できているという部分においては、結果良し!という感じですね^^。

    ただ、両性具有の発生においては、その原因は、近親交配による産物、生産者のミスと評価されてしまう風潮が現在では一般的ですが、これも確かに、原因の一つである可能性は十分に考えられますが、DSのような個体にも発生する症状でもあるし、我が家では、前回に大量に両性具有が出たペアが、その数ヶ月後に繁殖した時には、1匹も両性具有は発生しなかったという、結果も出ています。ですから、ただ単に、近親交配=両性具有発生という公式には、少々、異議を感じている昨今です。

    繁殖時における、♀固体の体調、抱卵期の環境等、近親交配だけではなく、他の事も貢献しているのでは?と、思うところです。

    我が家でも実験的に、数匹の両性具有個体をキープしていますが、現在のところ、
    繁殖に至ったケースはありませんが、多方面から、今回の鳴戸さんのように、繁殖成功例は、よく伺いますので、今後、その両性具有個体の中でも、繁殖可能個体、不可能個体の見分けが何かにおいて、出来るようになると、更に面白いですね。

    定説や、影響力のある方の言葉を鵜呑みするだけではなく、自分の飼育にも自信を持って、観察しつづければ、新たな発見と、楽しみと、信じていた定説への疑問等、楽しみも増えてきます。

    まぁ、しかし、両性具有問題は奥が深いッスねぇ〜^^・・・。
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■297 / ResNo.3)  そちらに行ってましたか!?
□投稿者/ ざり男 稚ザリ(92回)-(2004/08/22(Sun) 16:44:28)

    記事内容:[文献調査回答] 

      +体験回答+他の方の意見も求む

    こんにちは、鳴戸さん。

    見かけたところ、巷ではそして私も普通に”両性具有”と言ったりしている形ではないでしょうか。
    産卵口の確認があることを見落としていた事をお詫びいたします。
    機能としてオスを果たした事はしかしよかったと思います。
    ただ、よく思われている両性具有を私は奇形とは見なしていないことは
    前々からよくお話をさせていただいておりますが、
    いかの様に思っております。

    今の時期にて
    両性具有=インブリードの繰り返しの結果
    と一部で決め付けた言い方をされる方も居る中、
    公然と「そうだとは言いきれない」と言っても中々その植えつけられた観念は
    拭い去る事も出来ない事も考えられ
    自分なり、そして他の方も色々実験を行い調べている最中ではありました。
    色々な質問を受けたりする中、
    自的にはその体験に基づいた事を伝える以外はあまり好きな方向では無いのですが
    結果を自分のみで出し切れない部分、
    そう言った説明から少々外れた内容になります。

    英文等の論文、その他文献などを詳しく読破する事は
    英語の不得意な私にとっては少し困難にて
    ある程度しか理解して読む事は不可能なのですが
    その英文を確実に理解し得る方々数名の今の所の調べを聞きますと
    甲殻類の中ではそしてザリガニにおいては
    半数ぐらいのその調査した内容からは
    野生環境で普通に発生する事であり、異常な形状の現れとはされていないそうです。
    しかし、中には違った見解もあることは確かなようです。
    私もその両性具有=血縁交配の繰り返しとは間違っていると言う中の一人です。
    そして何かと新たなものや自分の保持する個体を上位にしたいという意図から
    近親交配の繰り返しの結果へ何もかもを持って行きたがる人もいらっしゃいますが
    本当に狭い池や沼でのワイルド個体ならばそういう事があるかも?と思うかも知れませんが
    その前にそういった環境ならば、そこの個体の近親から来る奇形は進む一方で
    更に異常な形状なども見受けられると思うのですが
    そういった環境(狭い)環境自体に行った事は無いのですが、
    他の環境でも、私はそれは見た事がありません。
    良くお聞きする人の近親交配の繰り返しの個体ですが
    その方は「自分の個体は長年インブリードしか行っていない個体だがそんな両性具有は全く無い」と
    言われている一方、その同じ方が、「両性具有はインブリードの繰り返しの結果」と言いきられています。
    そのあたりの見解は意味が分らないところでもあるのですが・・・・(笑)
    なんと思われるか一部の誹謗中傷マニア?には、またAUAUと書かれるかもしれませんが
    そのAUでの広大な環境をみてワイルド個体などで近親の累代繰り返しを極自然に発生するようには
    どう考えても難しいとも思えましたけどもね。

    そして上記に書いた論文などでは、Intersex にて表現をされているようです。
    それに付け加え、往々にしてその鳴門さんの個体も例外では無い様に
    オス(male)ですが、両性をもっているかの様に見える形状だが、
    Intersex male 私のへんてこな訳だと”性別の境の無い男性”のような感じだとおもいますが
    ※翻訳ソフトでは訳されませんでした(笑)
    そのように表現され、見受けられる個体は機能は男性に偏っているようですね。
    そして面白い事に、多分、鳴門さんの個体、そして多くの所持されているかたは
    その体の形状はオスの傾向が強く腹肢がメスの様に長い個体が多いのでは無いでしょうか?
    少し前から試みている事で、ありえないかもしれないが、
    最初は誰でもそう思い、無くて当たり前、でももしかしたらで結果が出れば
    面白い事に・・・と思い行っている事をまだ公開する気ではなかったのですが、
    まず多く見られるその両性具有の形が体はオスで
    鳴門さんの様に片穴ありが多いように思います。
    そして中には穴が2けありとかもですが、
    実は私も私の保有しており、そのワイルド個体は体の形状はメスで
    穴2ヶにて突起1ヶです。
    もしやintersex male では無く、Intersex famale?とも思ったのですが
    もっとそうであればすごいな!?と思っているのは
    本当の意味での両性です。
    それで、まずはオスの機能をと思いまして、その機能は見事に果たしました。
    次に行うのは可能性は難しい、まず無理と思いながらも
    メスの機能も持ち合わせていないかと言う事ですが、
    こちらは本当にこれからと言うところです。
    いまもその個体は健在なので楽しみでもあり「やっぱりだめか」となるかも知れないのですけどね。

    また他の実験にて極一部の方にその結果はお知らせしましたが
    両性の確認が出来た繁殖個体
    完全なオス X 完全なメス =産卵孵化した個体に一部の両性具有あり
    その個体が6cm程度の時点で確実にあった産卵口が完全に消えたと言うことがありました。
    ただそこへは通常とは違う飼育を行った事もあり、
    その違った内容(水質とその溶存される内容に意図した変化を起こした)がそれに影響したのか
    もしくは関係なく変化をする事があるものなのかは未確認ですが
    ※同時に通常の水質では変化せずでしたがそれが100%の確立とは言いきれない。
    「だからどうなの?」と聞かれればそれまでですが
    そういった事もあると言う結果を持てたので今後に得られる結果と結びついていけば
    意味のある内容となって行くのでは無いかと思います。

    また、両性具有が多発するとよく言われていますある個体にても
    その素性から色々噂もされていますが、
    私からすれば、私の販売個体では無くとも、気に入っている個体ではあり
    逆に近親ではなく野生の系統が入っている事を連想させる結果なのでは無かろうかと思っています。

    なかなか多数の方が私とは逆の思いか何らかの意図を思いそう言い続けているなか、
    逆風に向かう見解となりますが絶えず100匹以上の稚ザリ以外を飼育して馬鹿にされる方もいますがAUを見てきて
    また、本当の中立な考えから調査をしてその考えを頂ましたが
    自分なりな正直なこれまでの結果とそこからの考えを書いているつもりです。

    また、この両性具有についてはヤビー以外でもある事のご連絡も頂きました。
    その傾向も国内産などではなくワイルドからの発生を確認されたとの
    事でして、貴重なデータをありがとうございました。

    そして継続して調査をされている方々今後も結果などの交換よろしくお願い致します。


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■298 / ResNo.4)  Coolman!さんへ>
□投稿者/ ざり男 稚ザリ(93回)-(2004/08/22(Sun) 16:55:14)

    記事内容:[その他] 

    こんにちは、Coolmanさん。

    あれ?と思いました。

    長々と書いていて投稿すると私の前にすでにレスが入っていましたが
    私が確認した際にはまだレスが無かったもので・・・(笑)

    書かれている内容にてそうですねと言う部分で
    私の表現にも少し違うかも知れない部分、
    それは、両性具有=近親交配の繰り返しの結果の可能性を完全には否定できないが、その可能性は低いと思う。が正しいかもしれません。
    私が実証していないので近親の繰り返しではないという事の否定は出来ていない
    と言うことですね、ただ私が出来ているのは近親交配を考えられない交配でも
    両性は発生し得る事と、
    それを考えられないワイルド個体でも実際に居る。
    がしかし、その個体から両性が継承されるわけではなく、
    両性では無い個体からも出るときでないときがある。が持っている結果です。
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